お久しぶりの更新。今日は最近新しくハマった趣味について書きたい。
昔は色々趣味があったし、むしろ興味があるものが多すぎて自分一人じゃ足りない!とまで思っていた時期もあった。
10代半ばからはハマった漫画の絵を描いたり、友達と同人誌の真似事をしたりしていたし(私は漫画は描けないので創作小説とか、イラストを書いて便箋や封筒を作ったり)10代後半から20代半ばくらいまでは音楽にハマってバンドをやっていたり、好きなバンドのライブに通って遠征までしたり、その後はサッカーにもハマった。
私は遠藤保仁選手を応援し始めた事がきっかけでガンバ大阪のサポーターをしていた。
ガンバは今でももちろん応援はしているが、当時はホームゲームの自由席の年パスを購入していたのでしょっちゅう万博スタジアムまで遠征をしていた。
回数が多いので、毎回夜行バスで行って宿泊せずに夜行バスで帰るという弾丸遠征だった。今思うと、すごいガッツだな!!と思う。
そしてここ数年はあまりアクティブに行動することがなくなった。
それでもライブに行ったり、遠征したりは細々としていたが、特にコロナ禍になって予定していたライブが延期→結局中止ということが重なって、仕事もテレワークに切り替わってからめっきり家の中で過ごすことが増えた。
増えたというか、ほぼずっと家にいる。
コロナが落ち着いて外出制限が無くなっても、相変わらず家にいる。
以前は好きなアーティストがツアーをやるというと、絶対に行かないと気が済まなかったりグッズも買い漁らないと二度と手に入らない!と焦ってあれこれ買い漁ったりしていたけど、一時的に家の中から出ないことを強制されてみて、案外外に出なくてもストレスなく生活ができるということを実感してしまった。
ライブに行けないことも、行きたいタイミングで行ければいいと思えるようになって「イベントがある!→行くしかない!」ではなく、本当に行きたいと思うイベントを選んで行くようになった。
↑何もかもを辞めて引きこもっているわけではなく今は年に1・2回は何かしらのイベントに行ったりもしている。ちなみに今年はすでに50TAの横浜アリーナのライブに行ってきた!(そういえばこの話も記録としてブログに残しておきたいなぁ・・・)
ここ最近はゲーム配信を見ることや、PS5でDead by Daylightやマインクラフトをやっていたのだけど何故か急速に飽きてしまい、何もなくなってぽっかり空いていた穴にがっつりめり込んできたのが鬼滅の刃だった。
え、今更?
そう今更のめり込んだ。
きっかけは、少し前までハマっていDead by Daylightで東京喰種とコラボするというニュースを見て、まさか日本の作品とコラボ!!と興奮して、しかも金木くんの声優さんがそのまま声を当てているというのを知り、さらにその声優の花江夏樹さんがDead by Daylightをプレイする配信をするということで久しぶりにDBDの配信動画を観た。
その動画が終わって、自動再生で次に流れて来たのが鬼滅の刃・ヒノカミ血風譚の実況動画だった。花江さんが「セルフフルボイスにしていこう」と、ゲーム内のセリフをアフレコしながらプレイしていて、どこまでがそもそも入っているボイスで、どこからが『セルフフルボイス』なのかわからないのがめちゃくちゃ面白かった。
それと同時に声優さんってすごい!!と感動した。
とはいえ、鬼滅の刃を全然知らなかったので花江さんが「このシーン、グッとくるよねぇ」とか言われてもそのシーンがわからない。
元々鬼滅の刃がすごく人気があるアニメであったことは知っていたが、流されやすい自分は観ないでおこうと避けてきていたのもある。昔るろうに剣心にゴリハマりした時のようにハマってしまう恐れもある。
性格上、収集癖もあるので世の中にあるグッズを集めたくなってしまうかもしれない。しかし、それは不可能なのはわかる。集められないストレスに悶々とするのではないか・・・そうゆうわけで避けて通ってきたのだが。
1話だけ・・・この1話でハマらなければスッパリ切り替えよう!と思って、立志編の1話を観たら、のめり込んでしまった。やってしまった。
ハマってみてU -NEXTで全話一気見して驚いた。
鬼滅の刃がアニメで完結していないとは思っていなかった。最後まで(柱稽古編)まで観たけど、めちゃくちゃ気になるところで終わっていて続きは・・・?と思ったら、今夏に劇場三部作で公開されるらしい。これはもう行くしかない。
結末が気になって原作も買って読んだけど、なおさら映像でちゃんと観たいと思う。
そんなわけで、久々にできた趣味は『推し活』。
ゲームのようにいつか急速に熱が冷めるかもしれないが、幸いなことに(?)これから完結するということで、少なくとも三部作が終わるまでは楽しい日々を送れると思う。
散財しない程度に、良い距離感でハマっていけたら良いと思う。
(ブログでもちょこちょこ書いていくことになるかも知れない)